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貯める

空マイル(フライトマイル)は出張などにより、貯まるときは貯まります。
ANAワイドカードなどを持つと割増で貯まるので持たない手は無いでしょう。

 

問題は陸マイル、つまりクレジットカードの利用で貯まるマイルの方。工夫し甲斐があります。まずは基本をきっちりと押さえましょう。

支払をする場合はクレジットカードを使う。これだけです。

公共料金なども含め、支払えるものはなるべくカード払いにしましょう。 

 

なお、1マイルの価値は使った時に決まりますので、ここでは還元率に代えて、

マイルの獲得率という言葉を使うことにします。

 

さて、だいぶザックリした対応ですが以下のようにしてみます。
そうすると見た瞬間に何事かが分かってくるような気がします。

#そんな気はしません(笑)。

 

売 上 高  総決済額
営業利益率  自己獲得率(自分の家計からの決済額による)
経常利益率  立替獲得率(飲み会の幹事など立替も含めた決済額による)
最終利益率  総獲得率(キャンペーンの当選や他所からの移行まで含めたもの)

 

簡単に用語の説明をしますと… 

売 上 高は、企業活動から得られた全体的な稼ぎ
営業利益は、本業の儲け
経常利益は、資金調達の巧拙まで加味した企業の儲け

最終利益は、更に特別利益と特別損失とを加減算した儲け
(ここでいう最終利益は、税引前当期利益のこと)

 

先ず、総決済額を上げる

上げると言っても限度がありますので無理してはいけません。

・買わなくてもいい物を買うなんてことはやめましょう。

現金で支払う前に「クレジットカードは使えますか?」と必ず聞きましょう。

・聞くだけですから簡単ですね。

カードが使えるところを利用しましょう。

・カードが使えないところはなるべく避けましょう。

必要なら新たにカードや支払手段を作りましょう。

・配偶者や子ども、場合によっては親も、家族会員にすることを忘れずに。

・JR初乗り運賃(160円)区間などの近場はANA VISA Suicaカードにするとか、ファミリーマートでの買い物はiDにするとかです。

必要な贈り物は商品券ではダメ? 

・物で贈れれば それに越したことはないんでしょうが、カード会社発行の商品券という手もありますので、一考の価値ありです。

 

次に、自己獲得率を上げる

その決済額の限度、ライフスタイルに合わせてクレジットカードを選びましょう。

・20万円決済する毎にボーナスポイントがもらえるものや、100万円決済するまでもらえないものがありますので、うまく選びましょう。

・支出の多い分野、店でお得度が高いカードを選ぶというのも手です。

・逆に、お得度が高い店でなるべく買い物をし、そうでない店では控えるようにするというのも手です。

お得な時期に合わせて利用しましょう。

・誕生月にはライフカードを使うとかして、たくさん貯めましょう。誕生月の前後の買い物を誕生月にシフトできるなら、そうしましょう。また、年間総決済額の調整も同じです。

自分の決済状況を把握し、決済額を調整しましょう。

・特にダイナースの場合は1万円未満はポイントが付きません。缶コーヒー1本でもカードで買えるんですから調整しましょう。

 

次に、立替獲得率を上げる

飲み会などの支払いを代行する。

・ちょっとセコイですか?周りの人に嫌がられないようにね。

・飲み会やスポーツ観戦、ドライブなどのイベントを自ら企画する。私 みふおの例では、月1~2回、職場の10人程度の仲間でディナーに出かけていた時期がありました(ダイナースのグルメクーポンの店やダイニング・ア・ラ・カードの店を中心に)。みんなに喜ばれるというのが一番嬉しいことでしたね。あとは、ロジを考えるようになるので旅の技能向上に資すると思います。

 

最後に、キャンペーンも見落とさないように、忘れないように

こまめにHPをチェックしましょう。

・エントリーが必要なものは、エントリーを忘れずに!

・リボ払いにするとポイントプレゼントなんていうのもありますが、リボ払いの手数料でポイント獲得の可能性を買うという、一種のクジみたいなもんですね。期待値が得だと推定されたならチャレンジしても良いと思います。

ポイントの移行

・ポイントサイトから移行ができます。利用してみるのも良いでしょう。

・ANAカードの場合は、ワールドプレゼントのポイントも、Tポイント経由で

ANAマイレージへ移行することができます。

 

他にもこんなのがあります。

Edyなど電子マネー

・ルールが変更され、使い勝手は以前よりも格段に落ちましたが、将来有効に使えるようになるかもしれないので頭のどこかで気に留めておきましょう。

金券ショップ

・場合によっては有効に使えます。試してみましょう。

 

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さて、これで年間の総獲得率2%(100円決済で2マイル)程度となるでしょうか?もっと?

 

注目すべきは総獲得率です。

ネット上などで獲得マイル数が15万マイルとか言われていたとしても、

総決済額がそもそも違うとか、ブラックカードを持っているとかで全く違ってくるので振り回されないように!

 

そもそも個人個人でライフスタイルが違います。マイルを貯めるために支出を増やすようでは不要な出費をすることになり、得したいという当初の希望・目的からすると、本末転倒です。

 

 

自分なりの総決済額でたくさん貯めましょう!

 

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