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陸マイラー

空マイル(フライトマイル)以外でマイルを貯める人のことらしい。

今どき(2009年春)みんなそうなんじゃないか? 飛ぶ人だって陸マイラーの部分を持っているだろう。どうやってるかというと、クレジットカードを利用している。

 

陸マイラーの方々にはANAカード or JALカードの他に、

 ・ライフカード

 ・スマイルパーソナルカード

が人気が高いようです。

 

また、Gポイント や NetMile などポイントが貯まるサイトでもシコシコ貯める方法もあります。これらのポイントはマイルに交換可能です。

 

陸マイラーは何を目指す?

 

飛行機には乗らないけど、取り敢えずマイルを貯めておこう。

商品券か記念品がもらえるかも知れない。

乗るチャンスがあればそのときはANAに!

 

これで良いと思います。

ただ、キャッシュバックや商品券では到底、夢や思いを乗せることはできません。記念品 * プレゼントにしても特殊なものなんてほとんどありません。

 

ところが、

旅行 or 飛行機による移動は多くの人にとって非日常、つまり憧れです。

この非日常のプレゼントというのは一味違った特典なのですね。

夢が膨らみ、思いを馳せることができます。

 

上のように緩くマイルを貯める(貯まるものだけは貯めておく)のではなく、

特典航空券を目指して積極的に戦略的にマイルを貯める、

これこそが陸マイラーです!

 

ただ、マイルを貯めるにも、マイルの使い方を決めておかないと、何のために貯めているのか分からなくなっちゃいますんで気を付けて。

 

* 私 みふお は、かつてANAの腕時計を10,000マイルで

 ゲットしました。お気に入りで、ずーっと使っています。

 こんな記念品だったら良いのですが…。

 

本当にお得なのか? 金銭的にどうなのよ?

 

こんな風に聞いたことがあります。

 

そんなに貯まらないでしょ?

行きたいところに飛んでいる航空会社でなければ、貯めても無駄では?

次は違う航空会社を使うかも知れないので、貯めても無駄では?

ルールが複雑だし、しょっちゅう変更されるので、勉強するのが大変。

 

だから貯めないんだと。あるいはポイントを貯めるんだと。

まぁ、だけど、マイルを貯めておけば何とかなるのでは?って思ったりします。

猫も杓子も貯めてるんだから お得なんでしょ。

 

でも、もう少し納得し易いように数字を出してみます。

 

ポイントだと;
20万円決済分のポイントで1,000円分の商品券と交換できたり、
10万円以上利用すると500円の年会費が無料になったりするので、
還元率0.5%を基準にします。

 

マイルだと;
ANAカードなど航空会社関係のクレジットカードは、
「100円のクレジットカード決済で1マイル獲得」
となっているところがほとんどですので、マイル獲得率1%が基本です。

直感的な分かり易さと後々の計算の容易さとに鑑み1マイル=1円と仮定 * して、還元率1%を基準にします。

 

 

もう、この時点でマイルで貯めた方が良さそうだということが分かりますね。

 

 

* 1マイル=2円とか2.5円の価値とすれば、上記の還元率にその価値を

 乗じれば所望の還元率が得られます。

 

「貯める」と「使う」には異なる技能が要求される。

 

多くの陸マイラーは、

貯める方については情報収集・分析・研究などして長けているが、

使う方については貯める方ほどではない。

 

そこで、スーパーフライヤーズである私 みふお なりの考えを書きます。

 

先ず、どう使うか目的を決める。で、その目的に向かって貯める

 

 

たくさんマイルが貯まると、使う場合の選択肢(可能性)が増える。

どれくらい貯めたら良いのかというと、目的達成のための必要マイル数。ギリギリでも悪くないが、それ以上に何万マイルも貯まっていれば選択肢が増える。

 

しかし、たくさん貯めても、希望のもので使えなければ意味がありません。

#希望していなかった場所に旅行するのも良いかも知れませんが…

 

 

なので、決めた目的のものに対してマイルを使いましょう。希望のものを取りにいくということです。そのときは、本気で取りにいきましょう。

とは言え、いつも希望通りにいくとも限らないし、条件を徒に厳しくしても現実的ではありません。

 

うまく使うためには、以下が重要になります。

可動率 Operational Availability * を高めること、または、

冗長度 Redundancy を高くすること

 

 

現実に合うように言い換えると、

「使いたい選択肢(希望のもの)に対して次善の選択肢があること」、

「実際に使える選択肢(実現性が高い選択肢)が多いこと」

が重要です。

 

 

* 可動率は、利用したい時に利用できる可能性のこと。

  稼働率 Rate of Operation とは異なります。

 

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