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クレジットカード

クレジットカードの是非

 

クレジットカードが嫌いな人もいるかも知れません。

使い過ぎとか、紛失時の不正利用とか、とにかく心配しているんでしょうね。分からんでもないです。管理できない人は持たない方がいいかも知れません。

あるいは「借金でしょ」という人もたまにいます。そういう人でも家や自動車を買うときはローンを利用、つまり借金するんでしょうから、意味不明です。

 

何れにせよ、持って使った方が賢いでしょう。管理をきちんとすればいいだけの話です。借金というなら、借金の技能を身に付ければいいだけの話です。その方が、よりうまく物を買ったり生活を送ることができます。

 

 

※ アメリカからクレジットスコアなるものが入ってくるとの噂もあるようですから(2009年春)、そもそも借金しない人よりも、「借金してきちんと返す」という人の方が信用力が高いという考え方に変わっていくかも知れません。

 

メリット

 

・現金が無くても買い物ができる(現地通貨の現金が無いときなど)

・現実の支払いを先延ばしにできる(期限の利益)

・支払能力の証明/身分証明書になり得る

・ゴールド以上のカードであれば一種のステータス

・ポイントやマイルが貯まる(∴モノやサービスを安く買うことができる*)

・見せるだけで割引などを受け得る

・持っているだけで保険に加入したことになる(なり得る)

・・・・

 

デメリット

 

・資金が無くても買い物ができるので、金銭感覚が変化し得る

・支払いが後から来るので、決済額が大きいとビックリする

・他人に不正利用されると、利用限度額まで損失が広がり得る

・何に使ったか妻にばれる(汗) 趣味なら良いんですが…(笑)

 

 

私 みふお の場合は現金を持ち歩かなくなってしまったので、

・カードが使えない店(地元の居酒屋)や場所(車内販売)が不便

・飲み会などの会費をその場で支払うことが困難

・浮気のチャンスがあっても、足がつきそうで怖い(笑)

となってしまいました。

 

* モノやサービスを安く買うことができるについて

 

ポイントやマイル

これらが貯まるので得した気になれます(現金決済では貯まりません)。

貯まったポイントやマイルは利用しなければ価値を発揮しないので、失効させないように気を付けましょう。

 

ネットショッピング

人件費が安いので売価も安いです。

代引や銀行振込でも買えますが、手数料や手間を考えると、クレジットカードには勝てないでしょう。

 

国際ブランド(ABC順)

American Express
 出かけるときは忘れずに(Don't Leave Home Without It)
 My life. My card

 

Diners Club INTERNATIONAL
 ルールはない、コードがある。ダイナースクラブ
 The world is open for you. The Card is key.

 

JCB
 うれしいを、しっかり。
 Good times start here.

 

MasterCard
 お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで。

 there are some things money can't buy,
 for everything else there's MasterCard.

 

VISA
 VISAさえあれば。

 more people go with Visa.

 

カードの種類

 

提携カード(ノンプロパーカード)

 例えばANAカードなど、カード会社と提携店とが券面に表示されているカードだと思えばいいかな。提携店で使うと大きなメリットを得られる。

 

プロパーカード

 クレジットカード会社が単独で発行するカード。提携カードに比べて何が嬉しいのか良く分からない(別途、考察します)。そのカード会社そのものを提携店と考えても良いのかな?

 

カードのレベル(ザックリ言い過ぎですが、こんな感じ)

 

一般カード

 年会費は2,000円以下程度

 利用限度額は30万円程度

 

ゴールドカード

 年会費は15,000円以下程度

 利用限度額は100万円程度

 付帯サービスが盛りだくさん

 

更に上のカード(プラチナやブラック)

 年会費は50,000円以上程度

 利用限度額が更に大きい

 コンシェルジュサービスが付帯

 

ウソ、ホント?

 

ダイナースが世界初のクレジットカードとされているようです。

その誕生秘話として以下のように語られています。シティカードジャパンの公式見解らしい。ただ、創作ぢゃないの?との指摘もあるようです。

 

「創業者が食事に出かけた時、財布を忘れて支払いが出来なかった。支払い能力があるのに恥ずかしい体験をした。彼は、友人の弁護士とともに、現金を持たなくても支払いが出来る制度を考え出した。」

 

1950年頃のアメリカでの話。昔から小切手も支払手段として定着していたんだろうから上のようなことは無いんではないか?と、私 みふお は思うんですよね。

 

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