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2012年

1月

03日

SNS 始めてみました。

twitter, facebook, evernote 等々、使い始めてみました。

何がどう出来るのか?これから格闘していきます。

 

 

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2009年

7月

18日

サントリー 武蔵野工場

ザ・プレミアム・モルツ講座に申し込んだつもりだったが、違ったらしい。
しくじった。本当にやられたって感じ。

 

通常の見学では、昨日のサッポロビールとほとんど同じではないか?と心配したが、だいぶ違う感じだったし、結構良かった。

でも、大人数だったためか質問もできず、この点が少々残念だったなぁ。

 

事前にHPでビールの予習をして、修了証と引換券とを両方持って行ったが、片方だけで良かったみたい。しかも、その引き換える景品の非売品グラスは1人1コということで、1コしかもらえなかった。もう1つ欲しかったよ。そのグラスは非売品で、下部にガラスが厚く敷かれていてズシッとしたもの。土産物として売ってるやつより気に入った。なので、土産にグラスを買うのはやめ、カステラとかスモークベーコンとかサブレとか食べ物をたくさん購入してしまった。

 

サントリーの水色が気になったので聞いてみた。

コンパニオンに、「その制服の水色は何というんですか?」と聞いてみると、「サントリーブルー、ってそのまんまなんです。」とのこと。俺が突っ込もうと思ったセリフまで先に言われてしまった。でも、バスも同じ色だったがリーフレットには「ウォーターブルー」と説明がありました。

 

 

 

さて、昨日に引き続き、ここでもビールのイロハについて勉強してみよう。

 

1.原料 ingredients

 ビール造りは原料の素材選びから。全て自然の恵みが生んだこだわり素材だけ!
 ・天然水  普通の浅井戸ではなく深層地下水
 ・大麦   麦芽(プレミアムモルツは麦芽100%、副材料は使っていない)
 ・ホップ  ビターホップ、アロマホップ

 

2.仕込 wort production

 砕いた麦芽に温めた天然水を加えると、麦芽中のでんぷんが糖に変わります!

そこにホップを加えると、特有の香りと苦みを持った麦汁ができます。

 

3.発酵 fermentation

 麦汁に酵母を加えると、麦汁の中の糖がアルコールと炭酸ガスに分解され、若ビールのできあがり!

 

4.貯酒 maturation

 0℃に温度調整されたタンクの中で若ビールをゆっくりと熟成。ビールに炭酸ガスが溶け込み、味や香りがまろやかになっていきます。

 

5.濾過 filteration

 熟成を終えたビールから、役目を終えた酵母やオリを取り除きます。徹底した衛生管理によって、熱処理をしない生ビールが生まれます。

 #サントリーはフィルタによる濾過を世界で初めて実現したそうです。

 

6.缶詰 canning

 できたてのビールを新鮮なままお届けするために酸素を徹底的に除去。酸化を防ぎながら、ビールを缶に詰めていきます! 発酵工程で出た炭酸ガスを缶内に吹き込んで酸素を追い出し、その後ビールを注入!

 

 

 

★サントリーの環境への取り組み

・CO2削減56%(90年度対比の2007年実績)

  発酵工程から出るCO2を炭酸飲料製造やビール充填工程などに利用

・用水の削減47%(90年度対比の2007年実績)

  タンクの洗浄に用いた水は濾過してキレイにして、他の工程用にリサイクル。

  雨水も貯水タンクに集め、空調の冷却水などに利用。

・再資源化100%(2007年実績)

  ゴミの分別は36種類。
  コンダクターの服もペットボトルのリサイクル(暑いのが難点だそうです)。

 

 

★プレミアムモルツについて

 

 ビールの本場、欧州で開催された「2005, 2006, 2007年度モンドセレクション」ビール部門において、3年連続最高金賞(Grando Gold Medal)を受賞。

 

素材

天然水

 特定水源の地下水のうち、濾過・沈澱・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わない水のこと。天然水はナチュラルウォーターですが、そのうちのミネラルウォーターにも該当する部分の水は、ナチュラルミネラルウォーターといわれ、プレミアムモルツの仕込水として使用されています。

 粒の揃った良質の大麦を使用するだけでなく、麦芽の「発芽状態」が均一なものを厳選することで、麦本来のうまみを引き出している。

ホップ

 専門の技術者が産地にて品質の良いものを厳選。欧米から輸送する際には低温管理を徹底することで、ホップの新鮮な苦みや香りを保っている。

 

工程

ダブルデコクション製法

 麦芽本来のうまみと深いコクのある味わいにするために、仕込槽で徐々に麦汁の温度を上げながら、一部の麦汁を2回煮沸する。

アロマリッチホッピング製法

 麦汁の煮沸開始直後にアロマホップを加え、さらに仕上げにファインアロマホップを加えることで、上品で華やかな香りのビールとなる。ホップの香りを最大限に引き出すために採用した製法。

 

 

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2009年

7月

18日

久しぶりの秋葉原

先ずは銀座へ

 

宝くじを買うために早起きしたんだけど…、銀座着 9:30くらいでは遅かった。チャンスセンターの一番窓口には長蛇の列がっ! 朝っぱらから45分待って宝くじを購入しました。ところで、宝くじの別名知ってる人います?

「愚か者に課せられた税金」だって…。

うーーん、マンダム。

 

 

そして秋葉原へ


朝から人が多いなぁ、活気があるね。
知っている町だと思っていたのだが、思い過ごしだったよ。行ってみるもんだね。たまにはウロウロしてみよう。でも、一人で行くのは避けたいもんです。女の子と一緒に行かないとオタクに見られていそうで、ちょっと嫌かな。

 

セクシーなフィギュアもゲットできました。クレーンゲームだけの赤いコスチューム!プラミアム物らしい。写真をご堪能あれ。もっとセクシーなフィギュアも欲しくなっちゃいました(但しグロイのはパス)。

 

あっそうそう、マクドナルドが凄かった。iDでバリューセットを購入したら、その場でトルカが携帯電話の待ち受け画面上に現れた。辿ってみると、クーポンになっている。結局ハズレでパウンダーはゲットならずだったが、このシステムに驚いた。田舎にいて、分かった気になっていては駄目だな。

 

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2009年

7月

17日

サッポロビール 千葉工場

 

余裕を持って家を出たはずだったが、渋滞で全然進まない。ナビを頼りにチョー狭い道を攻めまくり。着いてみると比較的余裕だった。ヤレヤレだぜ。

 

今回は、普段全く気にしていないビール。そう、ビール工場の見学です。

夏休みに札幌など北海道に旅行の予定があり、そこでサッポロビール北海道工場

@札幌を見学する予定なんです。なので、今回は予行演習ですな。

 

 

先ず、まぁ何といってもビールの原料って何ってことですよ、知ってます?

 ・天然水 素人目に見ても美味い水が良いのでしょうね

 ・大麦  ビールの味を決める重要な素材

 ・ホップ ビールに香りと苦みを与え、ビールの花といわれる

ですって。ふーーん。これで分かったことにして良いのかな?

 

 

いやいや、少なくとも作り方の概要くらいは押さえようよ。工程としては以下の

10ステップだそうです。

1.原料  天然水、麦芽、ホップ(麦芽100%ビールでは副材料*不使用)

  *副材料とは、米、コーン、スターチのこと

2.製麦  大麦を発芽させ、芽と根を除去し、麦芽をつくる

3.仕込  麦芽をおかゆ状にし、濾過して麦汁をつくり、ホップを加えて煮沸

4.発酵  麦汁を冷却し、酵母を加えて発酵させ、若ビールをつくる

5.熟成  若ビールは熟成タンクで数十日間熟成させる

6.濾過  酵母だけを取り除き、生ビールをつくる

7.缶詰  缶を洗浄し、空気に触れないようにビールを詰めて蓋をする

   酸素との接触を無くすフレッシュキープ製法を導入しているそうです!

8.検品  製品検査して、箱詰する

9.出荷  迅速かつタイムリーに配送。ビールの大敵は振動、高温、日光

10.乾杯  みんなで笑って、楽しく飲みましょう!

 

 

千葉工場の取り組みなど

1.ゴミゼロを達成(100%再資源化)

2.工場排水からバイオガスの回収(一般家庭約2,500軒の年間ガス使用量)

3.太陽光発電装置の設置(正門脇の表示板に発電状況を表示)

 

 

ビールのうまい飲み方

1.飲み頃の温度は6~8℃。夏はやや低め、冬はやや高めに

2.グラスも洗い、よくすすぎ、逆さに伏せて自然乾燥させましょう

3.グラスは口径と高さの比率が1:2くらいのものを選びましょう

4.グラスの30%が泡になるように注ぎましょう

5.ビールだけをノドに流し込むように飲みましょう

 

 

その他、コンパニオンの説明によると、 

・サッポロビールの製品の歩留まりは、99.9%以上 

・麦芽・ホップは協働契約栽培100%

・発酵タンクは600kl/タンク

・充填器は、350ml缶で1,500缶/min

・サッポロビール内において、樽の4割は千葉工場製

・1年の生産量は、大瓶換算で5億500万本

・箱詰めは24本(6パックを4つにまとめたもの)で66箱/min

・ビンの寿命は8年、ビンの回収率はほぼ100%、24回の出荷が可能

 

 

トリビア/リーフレットから

・エビスというのは1887年に生まれたビールの名前です。そのエビスの工場から、エビスを運び出していた鉄道の駅、この駅が「恵比寿駅」と名付けられ、やがて付近の地名にもなったんだそうです。そうですか、そうでしたか。ビールといっても侮れないものですね(そもそも侮る気はありませんが…)。

 

 

いやぁ、

今回の大人の社会科見学は最高だったなぁ。ビールは飲めるし、アフターでジンギスカンは食えるし…(もちろん有料ですよ!)。飛行機や時計ほどの興味は無かったものの、とにかく最高でした!!

 

 

企業の見学では通常、館内では写真撮影禁止です。なので良さ気な写真がありません。悪しからず。

 

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2009年

7月

15日

ブリヂストン

今日のイベントはブリヂストンとANAの安全教育。

 

 

タイヤ自体にはあまり興味は無かったんだけど、

・航空機に使われているタイヤがどうやら凄いらしいということが分かってきたので見学見学と。今、丁度、航空機用タイヤが展示されているとのことなのでね。

・後は、どういう訳だか最近F1に興味を持ち始めたので…。タイヤがガムテープのようにして路面にくっつくとか何とかかんとか。ラバーグリップっていうんでしたっけ?

 

タイヤの技術にはとんと馴染みが無いんですが、転がり抵抗というものが何たるか、ちょこっとずつ分かってきたトコです。

 

 

さて、ブリヂストンといえば、石橋さんという人の苗字を英語にして変形したものだと知ったのは…25年くらい前か。時間の流れは速いものだ。

 

今日の見学は非常に良い機会だったなぁ。

残念なのはイルカの人口尾びれの写真を撮りそびれたことだ。

 

 

普段の運転でも使えそうなことがリーフレットにまとまっていた。そのリーフレットによると、エコドライブのための10のポイントがある。特に効き目がありそうだと思われるものとして、

 ・計画的なドライブ

 ・タイヤの空気圧をチェック(1ヶ月に1度はチェックしよう)

 ・カーエアコンの設定はこまめに調節

がありました。意識したいと思います。

 

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